しつこい凸凹肌に悩み続ける女性の為の、ニキビ化粧品の大切なポイントとは?
大人のニキビが出来るのは、皮脂の酸化が原因だった!
最近の研究で、肌トラブルの主な原因が次々と解明されてきています。
皮膚の専門家の間では、アクネ菌が皮脂を急激に酸化させることが、ニキビ悪化の一因になっているのでは?と指摘する声が増えています。
皮脂の酸化を抑えることが、ニキビ改善の鍵になると見ている専門家も多い。
つまり、普段のスキンケアで皮脂の酸化をコントロールするだけでも、かなりのニキビを予防出来るのではないかと考えられ始めています。
今、皮脂の酸化とニキビとの関係が、大きくクローズアップされているのです。
株式会社チェンコスメティック
大人No!ニキビ研究所の櫻井と申します。
現在、化粧品の開発担当をさせて頂いておりますが、実は私も皆さんと同じように頑固なニキビで悩んでいた一人でした。
ニキビが出始めたのは、中学2年生ぐらい。
思春期ですから、ニキビの跡も無くツルツル肌の友達がとてもうらやましく思えましたし、だからこそ私もそんな普通になりたくて、自分で言うのもなんですが、本当に色々な化粧品を試して来たのです。
・ある先生は、ニキビやにきび跡にはヒアルロン酸化粧品がいいという
・ある先生は、ニキビや頑固なニキビ跡にはレーザー治療がいいという
・ある先生は、ニキビの凸凹跡にはピーリング化粧品が効くといい
・口コミでは、ニキビの凸凹跡にはフルーツ酸化粧品が効いたという
・口コミでは、ニキビやニキビ跡には無添加化粧品がよかったという
ニキビが良くなると聞いては、その化粧品を取り寄せて試してきました。
その結果どうなったかと言うと、、、
「ニキビの状態はまったく変わってない」そんな悲しい現実だけが残りました。
しかし、そんな私でしたが、失敗を繰り返し続ける中で、あることに気がつきます。
それは、、、
ということ。
※肌に優しい洗顔という言葉の罠
※ニキビに油分は悪いというのはウソだった
※ピーリング系化粧品を使い過ぎて敏感肌に
ざっと上げただけでもこの三つ。
ニキビの常識として言われている中には、実はニキビの原因になってしまっているものもあったのです。
そしてたどり着いた答えはというと、30才を過ぎてからのニキビケアにはピーリングなど負担がかかるものよりも、自然で安心して使えるシンプルなスキンケアが必要ということでした。