漢方医学で考える、ニキビを悪化させない化粧品選び

油を避け続けたら超敏感肌に!

ニキビ肌ですと、油分が入っているものを、避けるようにしている方も多いかと思います。

化粧水をつけるだけで済ませている方も多いのではないでしょうか?

私も油分を避けている一人でした。

ここにもう一つの落とし穴があるとも知らずに、、、。

ニキビで失敗するパターン2

油分を避け過ぎて超乾燥肌に!

油分がタブーは間違い?(保湿は油分でしか出来なかった)

油分はニキビ増やすということでオイルフリーを勧める化粧品屋さんは今でも多いと思います。

私もこういった常識を信じて使わないようにしていたのですが、しばらく続けていくうちにニキビだけでなく肌荒れも同時に起こすようになります。

避ければ避けるほど肌荒れと乾燥が酷くなっていく現実。

気がつけば、乾燥とオイリーな部分がある混合肌になっていました。

ニキビと肌荒れで顔が真っ赤になることも。

油分を使わず水分だけで済ませてしまうと、肌がよけい乾燥してしまい、肌荒れを起こしてしまうことがあると教えられます。

1、皮脂の水分量が減って、毛穴の中で詰まりやすくなる。

2、皮膚が硬くなってボロボロ剥けてしまい肌が敏感に

毛穴も詰まりやすくなる上に、乾燥し過ぎて角質が薄くなってしまうようなのです。

言われてみると顔が粉を吹いたようにボロボロ剥けるようなことが良くありました。
まさか油分をさけることが敏感肌の原因になっているとは。

クリームでしっかり保湿して下さいね

肌の水分を逃さない為には、油分の入ったクリームや乳液で表面を軽くコーティングしてあげるが必要だそうです。(蒸発させないため)

それまで油分が入ったものは一切使ってませんでしたから、言われた時は正直ちょっと抵抗がありました。

半信半疑ながら薦められたクリームを使ってみることに

それまでクリームなんて使ったことがなかったので

こんなベタベタして大丈夫なの?

つけた瞬間すごく不安でした。

しかし、翌朝の肌にビックリすることになります。

なんだこのしっとり感は!

多分、肌が乾燥しなくなったことで肌が柔らかくなったのかもしれません。

とにかく、肌がしっとりして柔らかいんです。

かすかな手応えを感じながら、しばらく続けてみることに、、、。

そして1ヶ月ぐらい経った辺りでしょうか?

大きいのは残っているものの、細かいニキビがほとんど出なくなっていたのです。

この結果に、正直ちょっと戸惑いました。

油分タップリのクリームを使っても、ニキビは増えなかったのです。

多分あのまま、油分を避け続けていれば、今でもニキビで悩み続けていたかもしれません。

ニキビを治す為には、肌の乾燥を抑えて肌のバリア機能を高める必要があったのです。

 

その後、しばらくその化粧品の販売にたずさわるようなります。
しかし、そこでも更なる悲劇が私を襲うことに。

 

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