漢方医学で考える、ニキビを悪化させない化粧品選び

天然のオイルを試してみることに

先生に薦められたオイルを使ってみることにしたのです。

私の勝手なイメージですが、オイルというと油の臭いがしたり、ベタベタしたりしないものか少し心配でした。

恐る恐る使ってみると。

 

あれ?

香りは果実というかなんとなく植物っぽく、付けた感じは浸透が早いのか、ものすごくサラッとしている。

まったくイメージと違っていたのです。

逆にクリームの方が、ベタベタに感じるぐらいだったことに、とても驚きました。

私たちの肌に驚きの変化が!

とりあえず、妻と共にしばらく使ってみることに。

そして一週間ぐらい経った辺りでしたでしょうか?

夜、妻の顔をふと見てみると、、、

妻の顔が、今までと比べて肌が1トーン、いや2トーンぐらい明るくなっているような気がしたのです。

しかも、フェイスラインなど何カ所か残っていたニキビまで、いつのまにか出なくなっていました。

 

洗顔は今まで通りのものを使っているし、変ったといえば鉱物油のクリームを止めてハーブのオイルを使っていることぐらい。

肌の必須栄養素ビタミンC

後日、先生に尋ねてみると。

このオイルには、他のものとは比べものにならないぐらい、ビタミンCの量が多く含まれていて、その作用によって肌が明るくなったりニキビが出なくなったりしたのではないかとのこと。

ビタミンCは、専門クリニックなどでも最近注目されているので、効果があっても不思議ではない。

私もそれまで知らなかったのですが、ビタミンCには他と比べ物にならないぐらいの酸化防止作用があって、どうやら皮脂の酸化も同時に防いでくれていたようなのです。

言われてみると、飲むにしろつけるにしろ、そこまで意識的にビタミンCを使うことを考えたことがない。

その後、続けてみたところ、どんどん肌が柔らかくなっている感じがしてきます。

何より妻が一番驚いたのは、肌にハリが出てきてたるみが無くなっていたこと。

(ビタミンCによりコラーゲンが増えたのかもしれません。)

なんと、同時にエイジングケアの役割も果たしていたのです。

これを製品化したら、皆さんに喜んで頂けるかもしれない!

そして、チェン先生指導の下、天然オイルとビタミンCを融合させた化粧品の開発に取りかかることにしたのです。

 

>>ビタミンCと天然ハーブを融合させた自然派C化粧品誕生。

 


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